海外への送金をより効率的に、より低コストで行える様に誕生した物が「リップル」と言う仮想通貨になります。
まだまだ仮想通貨の大手「ビットコイン」には敵いませんが、ビットコインの弱い所を補う様な意味合いで開発された仮想通貨だそうです。
大きく言うとリップルは海外送金が得意な決済プロトコルとなります。
この技術に注目したGoogle社がリップルを開発した「Ripple Inc」に出資したり、東京三菱UFJ銀行が提携したりしています。
こうした事を受けてリップルの価格は一気に高騰したとも言われています。
取引所においても時価総額では上位にランキングされており、今後取り扱う取引所も増えてくるのではないかと思われます。
通常海外送金をする場合、時間帯は昼間しか出来ないと言う事、またそれぞれの国の通貨に換金する為に多くの金融機関を経由しなくてはならない為、仲介する度に手数料が発生してしまい、この手数料自体が高いと言われています。
リップルの場合、リップル自体が仲介業者になるので、換金する為の手間や手続き、各銀行に支払う手数料等が不要になる為、手数料自体が格安に抑えられると言うメリットが出てきます。
更に送金にかかる時間も通常は10分前後かかるのが数秒で完了すると言う速さとなっている様です。
こうしたメリットが有る事から、商品の売買と言う目的ではなく、海外送金を目的とした仮想通貨を必要としているなら「リップル」がおすすめと言う事になるのです。]
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